新人公演主演の経験もあった元雪組男役の蓮城まことさん

2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団した蓮城まことさん。初舞台公演は、月組『花の宝塚風土記』でした。
雪組に配属になり、2006年『ベルサイユのばら—オスカル編—』では、幕開きの歌手の小公子に選ばれました。2007年『エリザベート』ではハンガリーの革命家ジュラに選ばれました。7年目までの若手だけで演じる新人公演では、オーストリア皇太子ルドルフに抜擢されました。
2008年『君を愛してる−Je t’ aime−』新人公演で、貴族のジョルジュ・ドシャレットを演じました。初主演でした。2009年『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-』新人公演でも、再び主演に選ばれました。
2014年全国ツアー公演『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』では、王妃マリー・アントワネットの恋人でスウェーデン貴族のフェルゼンと、革命家ロベスピエールの二役を演じました。
2016年『るろうに剣心』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の公演では、桂小五郎を演じました。https://www.itolosa.co/tudo-barai/