猛暑の夏の入浴介助は、熱中症との戦いです。

今年の夏は非常に暑くて、厳しかったです。私は病院で看護助手として働いています。患者さんの入浴介助が主な仕事です。そこで、今年の夏の暑さです。
私の働く病院には、脱衣場にエアコンがありません。扇風機のみ、設置しています。脱衣場のドアを開けると、エアコンの効いた涼しい空気がサッと入ってきます。でも、入院患者さんのほとんどが80歳以上です。エアコンの涼しい空気を嫌う方もいれば、扇風機の風すら苦手という方もいます。そして、入浴介助をする私は、当然服を着て作業しています。Tシャツにジャージのズボンを履き、服が濡れるのを防ぐためにラバーのエプロンを着て、長靴を履いています。腰痛持ちなので、コルセットも装着して介助しています。当然のごとく、ほんの数分で身体中が汗だくになります。患者さんを一人お風呂に入れ、水を飲み、また一人お風呂に入れ、水を飲み、終わるまで繰り返します。時々塩のお菓子を食べるのですが、美味しくてたまりません。患者さんのお世話をしているこちらが、熱中症になって倒れるわけにはいかないので、必死に頑張っています。
もうすぐ夏も終わりです。今年もなんとか乗り切りました。自分で自分を誉めたいです。ベルタ酵素ドリンク 授乳中