女性の運動量が足りないという話があるのですが。

先日のニュースで世界保健機関(WHO)が、運動量について研究結果を発表したといっていました。世界的に女性の運動量が足りないというものでした。世界の成人女性のほぼ3人に1人は、運動不足が原因で心疾患や認知症を発症するリスクが高いというものでした。ちなみに男性は4人に1人だそうです。

そう言われてみれば仕事や家事以外に運動する事なんてあまりないと思いました。年々体を動かすことがなくなっているような気がします。以前はテニスやバドミントンなどコートを借りてやっていましたが、それもしなくなり、エアロビクスやジャズダンスを習っていた期間もありましたが、しなくなり、考えたら体を動かす要素がなくなっているではありませんか。これではいけませんね。

WHOが推奨する成人の一週間の運動量は、中程度の運動が少なくとも150分で、激しい運動が75分なのだそうです。この基準に満たない場合、心疾患や認知症の危険性があるといいます。さぁ大変です。適度な運動考えなくてはと思います。

団地内における野良猫をめぐる4波の勢力争い

千葉県のとある大型団地内における野良猫への餌やりを巡った議論が紛糾している話です.
基本的にこれは全国共通だと思いますが、賃貸であれ分譲であれ魚以外のものをペットとして飼うのは原則絶対禁止のところがほとんどだと思います。
ですがこれもまた全国共通で、犬や猫を飼っている人が全くいないマンションや団地というのも皆無だと思います。
絶対禁止のはずがなぜか黙認されているという不自然なところから激しい対立が生まれます。
実際に私の住んでいる団地での状況を説明しますと、まず野良猫に餌をあげるとあげない人というところで2つのグループに別れます。
そして猫に餌をあげない人は、動物全般を団地内から徹底的に排除しようとする人達(徹底的な規則遵守派・動物大嫌い派)と動物が好きではないが排除までは考えない人達(無関心派)がいます。
それから猫に餌をあげる人たちも二つに分かれていて、深夜や早朝にこっそりと餌をあげるだけバンバンあげて猫の生態は猫達自身の自己責任に任せる人達(自由放任派)と白昼堂々と野良猫の保護活動に乗り出し避妊活動などを行っている人達(統制管理保護派)に別れます。
数として一番多いのは無関心派ですが行動を全く起こさないので存在しないのと一緒です。
次に多いのは気まぐれに餌をあげる自由放任派でそれぞれが他人に知られないように身を隠すように行動しています。
そして数が多くありませんが一番目立つのが統制管理保護派で、無計画に野良猫を増やしたりすると猫が可哀想だという固い信念を持っているので避妊活動に私財を投入することも厭いませんし、派内の団結が固いので動物を虐待する人に対しては法的対処も行います。
最後に1番数は少ないですが過激な人が多いのが動物大嫌い派です。
動物大嫌いな人にとっては野良猫というのは迷惑に足が生えて歩いているようなものですから、怒鳴りつけたり水をかけたりするのはまだ優しい方で、棒を持って追いかけたり餌と見せかけて農薬を混ぜたりする方もいらっしゃいます。
現在1000世帯を超える方たちが暮らしている団地ですから当然自治会があり1ヶ月に最低2度は様々な問題について話し合われていますが
野良猫に対する対処について議題にすると議論が紛糾しすぎて他のことが一切決まらなくなるという歴史を経てきていますので誰も触れたがらなくなりました。
ペットに対する感性の違いというのはそれほどまでに個人差の激しいものなのでしょうね。